top of page

専門業者とハウスメーカーどちらを選びますか?

ハウスメーカーと専門店、どっちがお得?後悔しないための選び方

​外構業者選びにおけるメリット・デメリットをそれぞれご説明致します。

自社設計×自社施工

メリット

・マージンや紹介料が一切かからない

・直接やり取りができる

​・好きな業者を選べ自由度が高い

​・一部DIYなどコスト削減のための相談ができる

​・設計から施工まで一貫体制なので、伝言ミスやイメージのずれが起こりにくい

デメリット

・業者選びが大変

​・はずれ業者に当ると取り返しがつかない

​・住宅ローンに組み込みにくい

自社設計×自社施工の場合の費用

本来かかる工事費の適正価格

ハウスメーカーが外構まで請け負う場合

メリット

・外構費用を住宅ローンに組み込める

・打ち合わせやアフターフォローの窓口が一つなので楽

デメリット

・工事は外注なので中間マージンが20~30%上乗せ

・外構は専門外なので提案力に差が出る

・ハウスメーカーが仲介しなければならない為、伝言ゲームになりやすく、煩わしさや伝言ミスが起こりやすい

これだけ余分にかかります(マージンが30%の場合)

・本来の工事費が200万円の場合 +60万円中間マージン上乗せ(駐車場3台分以上)

​・本来の工事費が300万円の場合 +90万円中間マージン上乗せ(駐車場2台分+2台用カーポート)

HMが外構業者を紹介する場合

メリット

・外構業者と直接やり取りができる

・業者選びで悩まなくて済む

​・住宅ローンに組み込みやすい

デメリット

・紹介料が10~15%上乗せ

・業者の選択肢が限られる

​・責任の所在があいまいになりやすい

これだけ余分にかかります(紹介料が15%の場合)

・本来の工事費が200万円の場合 +30万円中間マージン上乗せ(駐車場1台分+アプローチ)

​・本来の工事費が300万円の場合 +45万円中間マージン上乗せ(駐車場2台分+アプローチ)

まとめ

住宅とあわせてハウスメーカーに外構工事を依頼する場合、一般的には中間マージンが含まれるため、価格が高くなる傾向があります。
ただし、場合によっては似た内容で専門業者とあまり価格差がないケースもあります。
その場合、施工単価を大きく抑えている可能性もあり、仕上がりや工事内容に差が出ることもあるため注意が必要です。
ハウスメーカーにそのまま依頼する場合でも、金額だけで判断せず、工事内容や仕様までしっかり比較したうえで検討することをおすすめします。
お客様によって重視するポイントはさまざまですが、限られたご予算の中で、より満足度の高い外構計画を立てることが大切です。

bottom of page